天才!?マッド菜園ティストHI-Dの生活

皆さんご存知マッド菜園ティストHI-D先生のマッドな品種改良を記録していく場です。まぁまぁ頑張る!

種からのイチゴの栽培方法

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これは、品種改良中のイチゴである

母親は3号植木鉢で13グラムの果実をつけた。

ピンク花、桃の香り

病気知らずだが自家受粉しないという欠点がある。


今年植え替えたので来年は巨大な実をつけるかもしれない。


父親は四季なり、さらにココナッツの香り。ただ小さい。

両親ともピンクの花を咲かせるので子供には赤花がでるかもしれない。








まぁそんなことはどうでもよい

今日は種からのイチゴ栽培について書こう










イチゴの種は基本的には光と水分が整ってはじめて発芽の準備をはじめる。

光がないと発芽しないというわけだ。




ゆえに土の表面にまく必要がある。






イチゴは光好性種子である。










発芽したら子葉が三枚出るまでそのまま育てる。


葉っぱが黄色くなるのは土がアルカリ性に傾きすぎ
ている可能性がある。


鹿沼土でも混ぜるとよい。


赤く変色するのは日焼けの場合が多い。







間引き方だが、


まず双葉に病気が見られる個体を間引く。

なぜなら普通は病気に弱い個体を育てたくないからだ。












2回目の間引きは大体9月


9月になると弱い個体は病班が出たりする。





生育がよければ翌年には花が咲く。






四季なりの子は冬に1度咲くが、大体低温時の花には花粉ができないなどの異常がでる。


冬につぼみがでても春まで熟さないので、冬のつぼみはとってしまおう。


まぁ花を見たければ咲かせて飾るのもいいんじゃない?

花も大事な選抜理由である。



土は基本粒状のものがてきしている。







種から育てるコツは

育てやすい品種の種をまく。







育てやすい品種がない?


なら作ればいいんです。


それが品種改良です。



病気に強いものや

野性的なものからヒントを得て



どの組み合わせなら良いものができるか考えよう。




自分で作ってこそ価値があるのではないだろうか。