天才!?マッド菜園ティストHI-Dの生活

皆さんご存知マッド菜園ティストHI-D先生のマッドな品種改良を記録していく場です。まぁまぁ頑張る!

実生イチジク、コルヒチン処理個体たち。

ギリシャ産イチジク種子より発芽させたイチジク




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実生のイチジクのなかで葉が分厚く見える個体。





コルヒチン処理にて2,7%の確率で4倍体が出るはずの実験。




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発芽後にコルヒチン処理をしたものだが
発芽前に突然変異を誘発しようと思い紫外線も照射してあった。




1本葉がはじめから細長い個体がおり

本葉もやや切れ込みが深い個体がいる。


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とりあえず発芽苗の頃から細長い葉が特徴だったので注目している。

もしかしたら果実も細長かったりするかもね、


ギリシャ産の種子から出たものだが、糖度はいかほどか?



味が良く

糖度20を越えたら品種登録するかもしれません

あと見た目かな。







イチジクは日本に品種が少ないのでもっと優良な品種がほしい。


一応ハイブリッドイチジクで糖度30を余裕で超えるLSUシリーズも手にはいるが果実の一般販売はされていない。

オークションで苗ときどき見られる。




ハイブリッドイチジクではないが糖度30に届き、なおかつ収量が高いものはロードスがある。



ロードスは苗が通販で容易に手にはいるので、

これからイチジクを栽培する予定の人にはオススメできる。

最近人気で果実の販売もされているバナーネは完熟から崩壊までが早く、日持ちしないのでよほどイチジク好きでない限りは食べ切れないだろう。

ただ栽培が簡単でめちゃくちゃ実はなる。


ロードスとバナーネを接ぎ木したものがあれば家庭用には面白いかもしれない。








イチジクの種を入手し

種子から栽培する場合には




まず種子を1週間2センチほどの深めの穴に埋め、


その後掘り出して地表にだすともう1週間ほどで発芽する。


イチジクは石灰要求量が高く、酸性の土では生育しづらいので注意する。