天才!?マッド菜園ティストHI-Dの生活

皆さんご存知マッド菜園ティストHI-D先生のマッドな品種改良を記録していく場です。まぁまぁ頑張る!

イチゴの栽培方法から品種改良まで!個人で出来るオリジナル品種!

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こんにちはマッド菜園ティストHI-Dです。
カボスよりスダチ派です。



今回ご紹介するのはイチゴ!の栽培方法から品種改良まで
まぁ春に人気のイチゴ栽培ですが、なかなか上手くいかなかったりで
がっかりする事も多いですよね。

特にお子さんがいらっしゃる家庭とかで人気ですが
満足に栽培出来ないと子供に面目立たないというね。笑

今年僕の友達にも子供が生まれたので。

全国のパパさんママさん赤ちゃんに向けてイチゴの栽培方法から品種改良まで

個人でもこぢんまりでも出来ますよっていう記事にしていきたいと思います。



ただ詳しく書きすぎてもわからないと思うので少しわかりやすくというか
アバウトさを残しつつ書いて行こうと思います。



















【イチゴとは何者なのか】

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はい、イチゴとは何者なのかという事ですが、
イチゴはバラ科のオランダイチゴ属の植物のことで
学名でいうとフラガリア~って名前になるヤツの事です。

栽培イチゴはフラガリア・アナナッサとかいう学名が作られていますが
本来はフラガリア・バージニエンシスとフラガリア・チロエンシスのハイブリッドの
植物群のことを指します。

つまり皆さんがよく食べるイチゴっていうヤツは雑種という事になりますね。





















【イチゴの特徴】

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イチゴの特徴は根が長く地上部が小さいという特徴があります。
野生種では川沿いのやや乾燥した丘に生えていることが多いですね。
おそらくは地上部は湿度が低いため病気にかかりにくく、根はしっかり水源まで伸ばせる
そのような場所が本来の適地なのだと思いますね。

成長点が低いのでクラウンを埋めてしまうと成長出来なくなりますが、数年生きたイチゴは
ヤシの木のように成長するのでクラウンも高い位置にあります。





















【イチゴの花】

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イチゴは基本的には高山地帯に多い植物で
暑さに弱く、短日で花芽を付けます。

つまり日本だと秋~春が開花可能な時期となりますが
冬に気温が低下するため、基本的には春に咲くことになります。

秋はワイルドストロベリーであれば完熟出来ますが、
栽培種だと翌年3月まで持ち越して一番良い花が咲きやすい時期に
花が咲かなくなります。出来れば秋冬の花は取ってしまうと良いでしょう。




















【イチゴの葉】

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イチゴの葉はハイパワーなエンジンの様なもので、一枚でかなりのエネルギーを生み出します。
ただしその分、ランニングコストが高いので無駄な葉があると逆に消耗してしまいますね。
イチゴの甘さ、つまり糖分は光合成によって葉から生み出されます。そのため、良い葉を増やし
悪い葉をなくすのがイチゴを甘くする第一の方法と言えるでしょう。
新しく大きい葉を出来るだけ日に当て、日に当たらない葉や古い葉を取り除くと良いですね。




















【イチゴの肥料】

花ごころ 甘いイチゴをつくる肥料 500g

花ごころ 甘いイチゴをつくる肥料 500g


肥料という物は窒素、リン酸、カリが良く言われますが、窒素が葉、リン酸が花や実、カリが根に作用する肥料になります。窒素が多すぎても徒長して弱くなりますが、リン酸が多すぎてもだめです。そもそも植物は自分の樹液より濃く養分が溶け込んだ水を与えられると、逆に根から水分が奪われて根が傷みます、更にイチゴは肥料が濃いとチップバーンと呼ばれる症状で葉がだめになってしまうので、特にやり過ぎは禁物です。

そのためイチゴの肥料には緩効性の肥料がよく利用されます。
自分で作る事も可能ですが、正直家庭菜園規模なら市販の専用肥料を買ったほうが安いでしょう。























【イチゴの土】

イチゴは基本的には川沿いの砂利混じりの土で生育しています。森の下草というよりは川沿いで川が増水しても沈まない場所で、キイチゴなどの低木と共に生えていることが多いです。
したがって野菜というよりは山野草のように水はけがよい団粒構造だが保湿性が高い土がベストですね。市販の物を利用するのであれば鉢の下半分の土をアイリスオーヤマの粒状培養土にして、上半分をイチゴの培養土と粒状培養土を混合したものにするのがおすすめです。

粒状培養土は根の張りが半端ないので愛用してます。


自作するのであれば腐葉土3、小粒赤玉5、桐生砂2、ゼオライト少々をベースに堆肥などを混ぜ込むのが良いですね。鹿沼土の利用もありです。僕は気分で貝殻粉末やカニ殻粉末、海藻堆肥などを混ぜたり麦飯石を混ぜたりします。























【イチゴの鉢】

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イチゴの鉢に適した鉢は残念ながら市販されていません。
プランターでは浅く、ポットでは無駄な領域を生みやすいです。
ただ、1株をずっと可愛がるのであれば8号ロングポットなどで良いかも知れません。
イチゴは根に酸素を欲しがるのでスリット鉢との相性も良いですね。

数株植えてまともな実を付けたいのであれば僕が推奨しているカラードの利用がおすすめです。
ちなみに使い勝手は各々のセンスによる所となるのでご了承ください。




















【カラードポッドとは】

僕が勝手にそう呼んでいるだけで、カラードというシリーズのプラスティック製ダストボックスを利用したものです。ドリルで穴を開けるか、熱した針金で穴を開けるとできあがります。そこらのプラスティック製植木鉢よりも丈夫で、角形でスリムでロングなものはイチゴやブドウ、ラズベリー、はたまた人参などの根菜にも利用可能な優れものです。

底に穴を開けるのもありですが、スリット鉢の原理を踏まえて作ると根張りの良いポットが出来ます。カラードポッドの自作はかなりおすすめです。





















【イチゴの水やり】

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水をやりすぎると枯れる、それは土がイチゴに適していなかっただけで
むしろ毎日あげるくらいが丁度良いです。ただ冬だけは無理してあげる必要はありません。
「何日に1回夏は毎日」みたいな考え方だと枯らしやすいです。

毎日水をやっても大丈夫な土を作り、毎日水をやる。
冬は控えめで大丈夫だけど夏は朝晩出来るといい。という考え方だと枯らしません。笑



何日に1回とか考えるのは慣れてきてからですね。
























【イチゴの苗の植え方】

イチゴの苗の植え方は良く言われます様にクラウンを埋めない様にするのが基本です。ランナーから増やした苗であれば、ランナーとは逆位置から花咲くのでそれを踏まえて向きを揃えて植えるのが良いですね。根鉢を崩すかどうかはポッド苗を植えるならば考えなくて良いです、手遅れなので。肥料に触れると根が傷むので植え穴に肥料を入れる場合には肥料の植えに土を被せてから苗を起きましょう。ランナーから取った苗は早めに深めのポッドに移植します。

カラードポッドでも良いですね。






















【イチゴの受粉のやり方】

虫がやると綺麗なイチゴになる、指でやるといびつになるなど色々言われますが、
虫に受粉してもらっているであろう野生のイチゴもいびつなものが多いですし、指でも綺麗なイチゴを作る事ができます。何が一番大切かというと

花粉を雌しべ全部に付けること


ただそれだけですね。虫がやろうがゴリラがやろうがこれは変わりません。

注意するのは受粉しているつもりでも出来ていない場合が多いこと。
花が咲いただけでは雄しべは花粉を放出しないんですね。

花が咲く→雄しべが乾燥する→やくが割れて花粉が出る

というメカニズムなので咲いてからしばらく経って
雄しべから花粉が出るまで待つ必要があります。

そして花粉の発芽率、つまり性能は湿度によっても変わるので
出来れば同じ花に何回も受粉作業が出来ると良いですね。

僕は綺麗なイチゴが取りたい場合には3回受粉します。
つまり3日ですね。

女峰などは湿度が高まると花粉の受粉率が著しく下がることが知られていますね。

雨の日に花が咲いたら雨に当たらない場所に避難させて
花粉の保護をするのも良いでしょう。



















【イチゴの受粉が出来ない時もある】

イチゴは気温の変化に本来は弱いものなので、気温が低すぎる3月上旬や冬に咲くと
雄しべはあれど花粉が無い場合もあったりします。

夏バテや肥料切れ、花の付けすぎで雌しべが退化して雄しべだけの花になったりもありますね。
野生であれば大株になるほど力を増しますが、日本の多くの地域では夏を越せない場合も多く
1年草扱いのイメージが強い様です。

もちろん適地であれば元気に育ちます。

もし花粉がなかったり雄しべだけの花が咲いたら、気温と肥料切れ、咲かせすぎのいずれかですね。
















【イチゴの害虫】

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イチゴの害虫には様々なものがありますが、葉っぱを持っていくハキリバチや、2枚くらい食べてしまう絶滅危惧種のミノガ、それからアブラムシやダニ類に、収穫間近の果実を食害するナメクジやダンゴムシがよく見られますね。


ナメクジとダンゴムシは冬のうちに退治できるのが良いですが、薬剤は人体に害がある種類しかないので出来れば捕殺しましょう。ハンマーやゲンノウで潰すと良いですね100均で売ってるので。

一番防除が難しいのはダニ類です。

ハダニはそれほどですが、ホコリダニが厄介です。

あなたの育てているイチゴにサビのような跡が出来たり、
葉がしょぼくれるように変形したら注意が必要です。

イチゴサビダニなどの名前をもつものもありますが
数種類がイチゴに害を与えるようですね。
目に見えない大きさなので薬剤を使うしかありません。
アーリーセーフとコロマイトが良いですね。

住友化学園芸 アーリーセーフ 100ml[HTRC 3]

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三井化学アグロ コロマイト乳剤 500ml

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ただこれらの有効成分は天然由来成分なので安心して下さい。

















【害虫の王】

住友化学 ダイアジノン粒剤3 700g

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いわゆるムシキングというヤツですね
害虫の中の害虫とも言えます

それがコガネムシです。
いままでどれほどの人が貴重な苗をやられてきた事でしょう。

バラやブルーベリーで被害が多いですね。
ブドウに至っては成虫が葉を食害し、幼虫が根を喰らい尽くします。
金のなる木などでも被害があるようです。

植木鉢の植物の根を喰らい尽くすので晩夏頃に1度点検すると良いですね。

コガネムシ害の予防としては鉢植えの地表に2㎝ほど砂利を入れることが一番ですね。
大理石などは10キロでも値段が安いのでおすすめです。
少し値が張りますが麦飯石は植物と相性がよく、ミネラル供給源になります。





















【イチゴの病気】

住友化学園芸 ベニカXスプレー 1000ml

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イチゴの病気のほとんどはカビ類による害が多いです。
その他は植え替えや剪定の時の傷からウイルスが入り込む場合があるようですね。
うどんこ病や青枯れ病、炭そ病、灰色カビ病、萎黄病などが有名です。


病気に対処するのは難しく、ほとんどの場合廃棄されますが
2つの簡単な対処法があります。

それが
病気に強い品種を育てること

病気に強い品種を作ること


この二つです。

























【イチゴの品種改良】

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というわけで品種改良編に入ります

イチゴの品種改良なんて個人では無理?
そんなことありません。

今までにも個人が生み出した素晴らしい品種は沢山あります。

そもそも品種改良とは何か?というと
より良いものを作っていくこと

ただそれだけです。

たまに種子から育てた植物は不味いものしか出来ない
みたいな変な宗教を信じている人がいるみたいですが、

逆ですよ。

種子からでないとより良いものは作れません。

バイオテクノロジーは置いといてね。





















【品種とはなにか?】

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品種とは同じ表現型をもつ植物の集団である
ということでしょうね。

例えばとちおとめの種子をまいてとちおとめは生まれません。
とちおとめの苗はとちおとめのランナーから作られます。

ランナーから出た子株は親とほとんど同じ遺伝子を持つクローンだからです。

つまり良い形質を持った個体のクローンが品種と言う物のほとんどということですね。

ただ、例外的に野菜や花などの様に種子で育つ場合は種子をまいても
親と変わらない形質しか出ない様に固定したものを品種と呼びます。


そして
植物は固定種同士を交配すると両親の中間型の形質が出るので
その性質を利用したのがF1品種というものですね。
雑種強勢というものがあって、1代目の雑種は勢力が強いので
そういったところも利点です。

ですがF1品種は固定種ではないので種をまいたら形質がバラつきます。

イチゴで言うと、フランスのマラ・デ・ボワなどがF1品種のようですね。
イチゴの種子型品種は最近日本でも開発されていてよつぼしがそれに当たります。













【どこを目指して改良するか】



それはもう最強のイチゴはどんなものか?を考えれば良いだけです。
そこまでの志がなくでも、自分がどういったイチゴがほしいか?
それくらいは思いつくでしょう。

であればそれに向かうだけです。

それを実現するためにはどうしたらいいか?を考える
ここからが品種改良ですね。


















【病気に強いイチゴ】

病気に強いイチゴにしたい場合はどうするか?
病気に強いイチゴを交配すれば良いだけである。


例えばカレンベリーは病気に非常に強く、
またその交配種たちも病気に強いですね。
枯れんからカレンベリーだそうです。

その他野生種なども良いでしょう。






















【香りの良いイチゴ】


香りの良いイチゴ、特別な香りのイチゴは野生種由来のものがあります。
例えば桃やココナッツの香りがする桃薫ですね。

桃薫のこの香りは優勢遺伝するので交配しても子に受け継がれます。

そして桃薫はカレンベリーの子孫でもあるので病気にも強いですね。



















【イチゴの品種改良のやり方】

https://www.instagram.com/p/Biod65mlCPS/


まず母親にしたい品種の雄しべのやくを取ります。花粉が出る前にやらなくていけないので開きかけの蕾の状態でやるのもありですね。ただ雌しべが乾燥するのも良くないので、できれば開花直後が良いです。

次に父親にしたい品種から花粉をとり、母親にしたい品種の雌しべにつけます。以上です。


あとは種とって育てるだけ、これを良い物が出来るまで繰り返す。

イチゴの良い所は種まいて次の年には花を咲かせることが多い事だね。
はやい、ブドウとかなら5年かかったりするしね。

だからイチゴの品種改良こそ個人でもやりやすいと言える。。




























【イチゴの種の蒔き方】


種子には暗いと発芽しやすくなる嫌光性種子と
逆に光がないと発芽しない光好性種子があります。

イチゴは光好性なので、土の表面の光が届く深さにまく必要があります。

容器に湿らせたティッシュペーパーをいれ、その上に種子を置き
ラップをして明るい場所に置いておくと発芽するので

そういったやり方も可能です。






















【品種改良の落とし穴】

染色体の対の数がいくつあるのかを基準にした分類で
栽培イチゴは8倍体なのですが、

例えば2倍体の野生種と交配すると
交雑種は5倍体になります。

すると性染色体は奇数だと減数分裂出来ないので種子や花粉に異常がでて
次世代を作れなくなります。

そのため、イチゴの品種改良を行う場合にはここに気を使う必要がありますね。

例えば桃薫ははじめ5倍体として生まれ、花粉が異常で実がつかなかったため
薬品で染色体を倍化させました。そのため桃薫は10倍体の品種です。

この薬品はコルヒチンと言いますが人体には極めて有害なのでまた別の機会にご紹介します。
飲んだら死にますが、微量なら通風の特効薬になります。





















【品種改良にオススメのイチゴリスト】

①桃薫


国内で有名な10倍体の品種で
桃やココナッツの香りがする桃色の果実が特徴。
カレンベリーの血を引いているため病気にも強い




②フラガリア・モスカータ

モスカータの名前のとおり完熟すると華やかな甘い香りを放つ
イタリアで商業栽培されており、ドイツなどに自生する6倍体の野生種
毛深くずんぐりした植物で、ワイルドストロベリーよりは二回り大きい果実をつける。



③フラガリア・ベスカ

ワイルドス トロベリー ポット苗 1株

ワイルドス トロベリー ポット苗 1株

いわゆるワイルドストロベリーで、フランスでいうフレーズ・デ・ボワ
香りが良く甘く柔らかいので、加工しやすい。四季なり性がある。
北海道で野生化したものはエゾヘビイチゴと呼ばれる。


④フラガリア・ダルト二アナ

葉がテッカテカで面白いイチゴ、
最大の特徴は紫色の果実をつけることで
白いイチゴなどと並び話題にあがりそうではある。
味はあまり良くないらしい。ヒマラヤの高地のイチゴなので
暑さに弱い可能性がある。2倍体

⑤フラガリア・ニルゲルレンシス

雪見イチゴなどの名前でも知られる中国原産のイチゴ
桃薫の桃の香りの由来になったイチゴである。
白実で毛深い。香りが良く強健だが甘味は薄い


⑥アルペンイエロー



白身のワイルドストロベリーで流通量が多いイチゴ。
強健で花が多く、甘味が強い

一番の特徴は完熟するとメロンの香りがする事。
おそらく日本で最近流行の白実系品種のいくつかに
使われていると思われる。

日本の白実イチゴは個人作出のものもあるので
挑戦しやすいだろう。





⑦国産野生種

https://www.instagram.com/p/BjWiBfPFhTr/

ノウゴウイチゴとシロバナノヘビイチゴを主体にいくつかの野生種がありますが、
できれば自分の住んでいる土地に近いものが良いですね。
ノウゴウイチゴは果実が大きめで甘味が強く、花びらが6枚あります。
シロバナノヘビイチゴは小さく凸凹した果実ですが、バニラの香りがあります。
ヤクシマシロバナノヘビイチゴはやや過湿に強く、草が小さいのが可愛いですね。






















【まとめ】

https://www.instagram.com/p/Bi4pnjSlWZJ/



イチゴの栽培から品種改良までできる限り省略して書いて行きましたが、
栽培は特別難しくありません、ただ水切れに弱く根に酸素が必要なので
水やりを忘れず、水はけの良い土を使いましょう。イチゴは根が長いので
できればロングポットかカラードポッドを利用してみて下さい。

品種改良は良い物と良い物を掛け合わせ、より良いものを作りましょう。
小苗のうちは病気にかかったり異常に小さかったり弱い物を間引いていくのがオススメです。

ご家庭でやるときには
まず最低30粒は蒔いて、弱い物を間引き、本葉が出るまでに10株にします、その後栽培しやすいものを3株ほど残して栽培すると良いでしょう。
そのくらいが楽ですね。

植物の品種改良は1粒でも蒔けば世界が変わる可能性があるので
もし失敗したとしても種を蒔く事を諦めないで下さい。

あきらめたらそこで試合終了ですよ。

https://www.instagram.com/p/Bi_vYlKluvd/


最後に一つ栽培種は8倍体なので、同じ土俵で戦いたければ8倍体の品種を作ると良いと思います。
もちろん栽培種と栽培種を交配するのも良いですね。